水の基礎知識や種類、美味しい水の使い方について

美味しい水と不味い水の違い

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水の味は、不純物の有無・ミネラル成分・水温などの、様々な条件で変わってきます。

そして山で飲む清水は、雨や雪が大地にろ過されるので不純物が少なく、地層のミネラルがバランスよく溶け込むことで、甘味や味わいが出てきます。

また適度に炭酸ガスが含まれている水は、飲み口が爽やかになります。

ただし、ミネラルの中でもマグネシウムやカルシウムの分量が多いと、苦味を感じたりするので、人によっては不味いと感じます。

一方で水道水は、消毒して安全な水にする為に、塩素やカルキといった不純物が混ざっていることや、温度の面で美味しいと感じる条件を満たしていません。

さらにマンション等の集合住宅では、貯水タンクに水を溜めるため、カビ等が発生し易くなり、カビの臭いが水に移ると不味さの原因となります。